自分の投資スタイルが決まったら、自分に合う取引スタイルにあった会社の口座を開きます。
今はインターネットですぐ出ますが、一度資料請求などして再度確認するのも良いでしょう。 口座を開くだけではリスクはないので神経質になる必要性はりません。FX自体に慣れてくれば自分の投資スタイルに合わせて複数の口座を持つようになってきます。
口座の開設は郵送、インターネットのどちらかの手続きで行います。そして口座開設の方法は下記の3つになります。
1.資料請求
資料請求をすると資料一式と口座開設申し込みが同梱されています。必要事項への記入+本人確認書類を同梱し入し郵送する方法
2.口座開設の申込書をダウンロード
口座開設の申込書をダウンロードし必要事項を記入。そして本人確認書類を添えて郵送する方法
3.オンライン
ホームページ上に必要事項を記入しその後本人確認書類を郵送する方法
必要事項に記入する内容は非常に多いので、項目ごとに「聞かれたことに答える」感じで記入していきましょう。
そして最後に全体を見直して不備などないかチェックしてくださいね。
特に、オンラインで申込をする場合には、メールアドレスを正しく記入することが大事です。
またフリーメール等使う場合は、迷惑メールとして処理されてしまうことがあります。「あれ?メールが来ないぞ!!」と思ったら迷惑メールフォルダもチェックするようんしてください。
オンラインはメールアドレスを使って、手続きを進める部分があります。FX口座を開くためのパスワード、本人確認の書類は何を送るか、また出金するときの振込口座なども、間違いなく入力しましょう。
最後に、「外国為替保証金の取引年数」を聞かれる場合があります。「いままで取引がない」と答えると申込が通りにくいFX会社もありますので、できれば1年以上と入力しましょう。
FX会社は利用者の審査をしますが「多額の負債などを抱えていることが判明した」などの場合でなければ、審査が通らないということはあまりないと思います。