昔の日本は今の中国と同じように固定相場だったので為替の変動を気にする必要がありませんでした。 1ドル=360円という懐かしい時代を覚えているからもいるでしょう。
為替が変動相場制に移行して30年以上が過ぎました。
為替が変動相場になってから、日本の円と米国のドルはどのよな動きをしたでしょうか?長い目で見ると為替相場は30年間で大きく円高がしんこうしたと言えます。
日本の株式市場は朝9時から11時30分までが前場。そして12時30分から15時までが後場と呼び取引時間が限られております。しかし為替取引は世界中の場所で取引されています。
月曜日にニュージーランドのマーケットが開いてから続々と各国のマーケットが開きます。およそ120時間近く世界中で取引がされているわけです
よくTVのニュース番組で今日の為替は・・・
「88円50銭~88円60銭」ですね・・・
なんてニュースキャスターの方が話しているのを聞いたことありませんか?
私自身も「あ~その間で動いているのね・・・」なんて思っていました。
基軸通貨とは、国際間の決済や金融取引の基軸となる特定国の通貨で、他の通貨よりも流通量が多く、どこの国でも受けもらえる通貨のことを指します。
現在では、第一の基軸通貨となっているのは、ドルです。ドルはどこに行っても通用するというイメージがありますね。
スワップとは直訳すると「交換する」という意味になります。
では実際何を交換するのかというと2つの通貨の金利差になります。金利差と言われてもあまりイメージがわかないと思います。
ロングとショートとは投資用語になります。
普通の考え方では安く買い、高く売るというのが一般的だと思います。しかし株の場合もFXの場合も利益を出すために高い状態で先に売り、低くなったときに買い戻すということができます。
FX取引の成行注文は、マーケットオーダーともいいます。
基本的には株の売買と一緒と思って問題ありません。ただFXの良いところは24時間マーケットなので翌日の寄付きで注文しようとかの概念はありません。