ルールを決めること
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取引ルールの重要性

株でもFXでも投資をするにあたり一番大事なのは「ルールを決める」ことです。
FXをするにあたり、基本的な知識、用語、日本の情勢、世界の情勢が大事だと言うことは説明してきました。

しかし最後の大きな壁は「自分との戦いになります」。

負けているとき、買っているとき常に

もうすこし持っていれば上がるかも知れない・・・

という心理が働くのです。負けている状態であればもう少し損を小さくしたい。買っているときであればもっと儲けることができるかもしれない。 そんな戦いを必ずだれしもが経験することだと思います。

そこでそうならないためにも「自分なりの投資ルールを決める」ということが大事です。

ルールの決め方は、人それぞれによって違うと思います。 時間、投資回数、頻度いろいろあると思います。しかしルールを決める際もっとも大事なのは「損を少なくし利益を多くすることです。」
たとえば「損失を1とすると、利益は3とる」ようなルールを決めることが、損小利大の実現につながります。
また損失は「自分の資金の10パーセント以内必ずおさめる」ことも心掛ける必要があります。

このルールを設けることで、損切りができるようになります。ルールを決めないと感情に流されてしまい、損失がどんどん拡大して取り返しのつかないことになってしまいます。

投資ルールを決めたなら、そのルールに従いましょう。時には売った途端為替が上がってしまった。等ということがあると思います。しかし自分で決めたルールはしっかりとまもるようにしましょう。

目先に惑わされることなく、1カ月、1年を通して利益を得るようにすればいいのです。

FXにおける感情は「敵」です。感情を抑え淡々と取引をするようにしましょう。